| 2011年07月08日 | 新動画を映像制作ページにアップしました。 |
2011年07月06日 |
掲載期限経過映像を数点削除しました。 | 2011年06月20日 | ブログはじめました。 |
| 2011年03月13日 | 東北地方太平洋沖地震において被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。 |
|
※ 地デジ・無線LANセットアップ承ります。 詳細はこちらをご参照ください。 |
![]()
![]()
| ■過去に撮影したビデオテープをDVDにダビングします。 8ミリだけではなくVHSやminiDVにも対応します。 |
Hi8 Video8 (8ミリ) Digital8 VHS S-VHSC VHS-C DV miniDV DVD → DVD |
カビが発生したテープや切断したテープの修理ダビングも可能です。
※テープの故障状況によっては修理不能となる場合もあります。
DVDダビングサービスの詳細はこちらをご覧ください。
![]()
■中古8ミリビデオデッキを整備点検の上、販売致します。お手持ちのDVD/BD |

■8ミリビデオデッキや8ミリビデオカメラを修理します。8ミリビデオ製品は販売終了より期間が経過しメーカーに修理に出しても年数経過で修理不能となるケースが多いです。メーカー修理不能の製品でもこちらでは修理可能となります。主な点検整備項目はテープパス調整、テンション張力調整・巻き、送りトルク測定調整、基板回路調整修理・基板ハンダ修正・メカP-SW接点修理・分解掃除・ヘッドRF測定・出力映像波形測定です。必要に応じてメカ部品、コンデンサー、半導体部品の交換を行います。使用する補修部品は基本的にはメーカー供給品ですが、打ち切りにより入手困難な場合は互換品もしくは中古再生部品(リビルドパーツ)を利用する場合があります。測定器は定期的に校正しておりますので正確な調整ができるかと思います。現在、修理可能な製品とそうではない製品がありますが、1993年~2000年製造モデルは大抵修理可能となります。対応機種はソニー製WV-シリーズ・EV-シリーズ・CCD-TRシリーズとシャープ製VH-HLシリーズです。他メーカー製品でもソニー製メカを搭載している場合がありますのでこういった商品も修理可能となります。代金は機種や故障状況によって異なりますので詳細ににつきましてはメールもしくはフォームでお問い合わせください。補修部品は常にある程度の数量をストックしておりますが修理に際して入手困難な部品があった場合、入荷までお待ちいただく事や修理不能となる場合もあります。予めご理解、ご了承の上でお申し込みください。修理依頼の際は機種名と症状をメールでお知らせください。折り返し症状から推測される故障状況と見込み見積費用を返信させていただきます。 修理箇所には3ヵ月の保証をお付けします。 |
●SONY ビデオウォークマン GV-SX50の修理例●
解体して修理作業を行っている最中の状況を撮影したものです。
上記画像のように隅々まで解体作業を行い劣化部品の交換、メカと回路の検査、映像信号の測定などを行います。据置デッキであればヘッドRF信号の測定も行います。この例の修理箇所ですが 1.音声基板のコンデンサー全交換 上記のメンテナンスを行い完動となりました。特にこの機種は音声基板のコンデンサーがヘタリやすく無交換の場合は ボリュームを上げても音声が大きくならない事や音声自体全く出力しなくなったり、ライン音声にノイズが乗ったりします。 このように年数の経過した製品の場合は複合的な故障が多く、割と時間のかかる作業となりますが上記機材の場合、部品劣化もそれほどなく比較的簡単な修理でしたため、修理代金では¥9450(部品代・作業料の合計)と安価に仕上がりました。 |
修理完了後の製品です。デジカメで製品を撮影しているため
液晶の画像が汚く写ってますが、実物の液晶はきれいな映像を
再現しており、正確な動作で安定した映像音声を出力します。
※この修理例は前回修理販売した商品で説明しております。


